わたしの息子は小学生のとき、不登校でした。
いまは、わたしより背も伸びて、力も強くなり、
いよいよ思春期。
たまに、学校にいきたくないときもあり、
数日から1週間ほど休むこともあります。
思春期は、ホルモンバランスも崩れ始め、本人でもわからない症状に悩まされることもあります。
学校に行かないと、授業についていけなくなるし、
友達との関係も悪くなるのではないか、
なにかいじめにあっているのか、
家庭に原因があるのかと、自分たちを責めたりしがちで、
親の方が滅入ってしまうパターンも多くあります。でも、不登校には、いくつものパターンがあり、
それぞれに、現状どのあたりの時期にいるのかも
違います。
パターンがどれに当てはまるのか、
そのパターンならどんな対処が必要か、
検証していく必要があります。
不登校は、家庭だけで解決しようとしても、
なかなか難しい場合が、多いです。
解決法もいくつもあり、その子に合った方法を
とり、学校、家庭、カウンセラーなど、
たくさんいればいいというわけではありませんが、
力を合わせて支えていくほうが、
早めに解決につながると思っています。
なにより、両親が病みませんように。
両親は常に冷静に(表向きは)、
それを保つためには、支えてくれる人が
必要です。
わたしも微力ながら、
経験者として、
お話が聞けて、
その子のパターンがどれに当てはまるのかを
検証するお手伝いができたらと思います。